とれたて仙台プロジェクト – とれたて仙台 仙台の大地の贈り物

とれたて仙台プロジェクト

とれたて仙台プロジェクトとは

「今朝採り枝豆」から始まった「仙台枝豆プロジェクト」を発展させ、仙台産農産物を生産者、流通事業者、お店、消費者へとつなぎ、地元の農産物のおいしさを知ってもらうプロジェクトです。

枝豆は鮮度が命の野菜です。プロジェクトでは、仙台市内で朝に収穫した「今朝採り枝豆」を独自の流通体制で配送し、その日のうちにプロジェクト参加店へお届けしています。

生産地と消費地が近い仙台の特長を生かし、枝豆のほかにも、「仙台井土ねぎ」や「今朝採りとうもろこし」など、とれたての新鮮な農産物を提供しています。

農産物・提供店一覧

仙台産今朝採り枝豆

仙台平野で古くから盛んに栽培されてきた枝豆。枝豆は、収穫した翌日には甘みやうまみが半減する、鮮度が命の野菜です。
「今朝採り枝豆」は、早朝に収穫した枝豆を、その日のうちにお店で販売。新鮮な枝豆のおいしさを存分に味わえます。

■流通期間
7月~10月上旬(生育状況により変動します)

■今期の取り扱いは終了しました。

仙台産今朝採りとうもろこし

とうもろこしは、枝豆と同様、鮮度がおいしさに直結する野菜です。
夜間に糖として蓄えたエネルギーを、日中に光合成に使用するため、朝は糖分が多い時間帯。

朝に収穫し、その日のうちに販売する「今朝採りとうもろこし」は、甘みが強くみずみずしい別格のおいしさです。

■販売期間
7月~8月中旬(生育状況により変動します)

■今期の取り扱いは終了しました。

仙台白菜

白菜の歴史は古く、現在流通している結球白菜の原型の一つは宮城県の松島で誕生したといわれています。

伝統野菜の仙台白菜は、現在広く流通している白菜の品種よりも病害虫に弱く、栽培管理が難しいことから、生産量がとても少ない品種です。芯まで柔らかく甘いため、生でも加熱してもおいしく食べられます。

■流通期間
11月~1月上旬(天候等により前後します)

■今期の取り扱いは終了しました。

仙台産西洋野菜

香りが強く、甘みや苦みなどをしっかりと感じられる野菜が多いことが特徴の西洋野菜。
これまでは輸入が多い野菜でしたが、近年は日本の気候に合った品種が開発され、国産西洋野菜の栽培が増えてきています。

仙台市内でも、西洋野菜が生産され、飲食店などで提供されています。

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仙台井土ねぎ

若林区井土地区は東日本大震災の津波によって大きな被害を受けましたが、生産者のたゆまぬ土づくりの努力によって、甘み豊かで柔らかなねぎが生産されています。
火を通すと、中がとろっと、とろけるような食感になる“甘とろ”のおいしさをお楽しみいただけます。

■流通期間
11月中旬~1月中旬(生育状況により変動します)

■今期の取り扱いは終了しました。